インプラント歯科の怖い話

とある国際インプラント学会の指導医が学会で聞いた話をここに記しておきます。

もちろん、日本国内のインプラント歯科医院の話です。


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Aさんは20代後半、歯科医歴3年の好青年です。

インプラントの勉強をしたかった彼は、医療法人で何十人も歯科医がいるインプラントセンターに転職しました。

彼曰く、
「その医療法人は、患者さんへのインプラント説明会を地元で開いていたり、ネットでも広告を出していたので安心して就職しました。」

しかし、内実は全く違っていたのです。

就職した彼は、すぐに幹部からの指示でインプラントを販売している業者の開く1日講習会に行かされました。

そして、講習会から帰ってくると、いきなり患者さんにインプラント手術をするように言われたのです。

大きな不安を抱えて手術に臨んだ彼の後ろには、白衣を着たインプラント販売会社の営業マンがいました。

その営業マンが術式を指導するのです。

まるで営業マンの操り人形のような手術をした彼は、患者さんにトラブルが起きないことを祈るばかりだったという。

こんな状態の時に、麻酔の覚めた患者さんのところに来て院長が行ったんです。

「彼は歳は若いけど数をこなしているので、安心なさってください。」

院長の説明を聞きながら、彼の心臓はもう破裂せんばかりだったそうです。

ほどなく、彼はこの医療法人をやめ、現在は一般歯科とインプラントの両方をおこなっている歯科医院に転職したそうです。

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たくさんの歯科医を抱えている大きな医療法人がすべてこうであるとは言えませんが、なかにはこんな歯科医院もありますよという話でした。


こちらのサイトに掲載されているインプラント歯科医院は、

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をすべてチェック・公表しておりますので、安心してご相談ください。